六冠に後退

許家元七段が第43期碁聖戦挑戦手合で3連勝をおさめてタイトルを獲得しました。

第3局は注目度がかなり高かったようで、私が確認した時はYouTubeのライブ配信の視聴者数が1200人を超えていました。タイトル戦であっても普段はその半分ぐらいの視聴者数だったように思います。

許家元新碁聖の誕生は喜ばしいことですが、個人的には井山九段の打ちぶりが少し気になります。今年のLG杯で負けて以降、長いこと調子を落としているように見えて仕方ありません。といっても碁の内容を理解できているわけではないし、勝ち星を数えたわけではないのであくまでも私の印象なのですが。ここ数年の勝数の多さが異常だったということにすぎないのかもしれませんが、現状世界で戦えるのが井山九段だけだったことを考えると、またしばらく世界戦で負けが続くのかなという嫌な予感がしてしまいます。

まだ初タイトルを獲得したばかりですが許碁聖には世界戦でも勝ってもらいたい。それに、調子の悪い期間が井山九段以上に長いであろう一力八段にも本来の力を発揮してもらって、井山、許、一力で日本の三本柱として活躍してほしいと思います。

特に井山推しというわけでもないのですが、なぜか今日は妙に感傷的な気分になってしまいました・・・。

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