夜行バスってちょっといいかも

こんにちは。

本日仙台から帰還しました。豪雨の影響で仙台入りに手間取った話とか宝酒造杯での結果とか色々と書きたいことはありますが、とりあえず昨夜から今日の朝に体験した夜行バスの乗り心地について書いておきます。

仙台を20時に出発して翌朝8時45分に到着するタイムスケジュール。実は今回が初めての夜行バスで、かつなかなかの長時間勝負になるため乗る前からけっこうびびっていました。何にびびるのかと言えば、車中でちゃんと睡眠がとれるのかということ。周りにたくさんの人の気配があり、運転中のバスの揺れ、寝慣れない体制を強いられる座席。初めての人間がびびるには十分な状況だろうと思います。

荷物を預けてバスに乗り込み座席を見てまず思ったのは、「あ、わりと広い」だった。このバスは3列構成で、片側に一列、反対側に二列だったためでしょう、普通のバスよりも一人が使える幅が大きく、実際座ってみても同じ感想でした。慣れない態勢でしたけど広い分ゆったりリラックスできました。

また、座席間をロールシートで遮ることができたので、気にはなりますが他人の気配を極力排するよう作られていました。

運転中のバスの揺れは・・・、まあどうしようもないです。こればかりは我慢我慢。

消灯後、道中で3回ほどの休憩があるためずっと寝ているわけにもいかなかったですが、合計すると5、6時間は寝ることができたのではないかと思われます。これは当初危惧していたのよりもずっと良い結果で今後も機会があれば使ってみてもいいかなと思わされました。

とはいえ、完全に疲れが取れるわけではないので仕事や大切な用事が控えている方などには勧めませんが。

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