ボーン・コレクター鑑賞

前々から観たかったとか、何か特別な理由があって観てみたいと思ったのではなく、単にHuluのサイトで目についてあらすじを確認したら興味が湧いたので観てみました。

正直なところ、期待に副うものではなかったです。どこかで見たような設定(舞台)、どこかで見たようなキャラクター、どこかで見たような犯行・・・と、どこかで見たようなもので溢れていました。

ただ、その中で特異だったのはヒロインの事件への関わり方(関わるきっかけ)です。街のパトロール人員でしかなかったヒロインが通報のあった現場に様子を見るために駆けつけると、そこには異常なやり方で遺棄された死体がありました。とっさに彼女はレール上にあった証拠品の破損させないために電車を止めたり、第一発見者の少年にインスタントカメラを買って来させて現場の写真を撮ったりして現場保存を行います。
それらの行動が鑑識官として適任だと上の人間の目に留まり、次々に起こる猟奇殺人の現場に最初に入っては証拠を集めていきます。

私はあまり映画を観ないので何とも言えませんが、この展開はたぶん珍しいと思います。

まあ、その設定が映画の展開の中で十分に活かされているかというと疑問ではありますが、観てみる価値はあると思います。

興味がある方はぜひ。

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