何か良い対策ないですか

今日打った碁で私の黒番。

2015040603

序盤も序盤、まだ6手目です。星にかかった手に対して相手が打ってきたのは二間に低いハサミでした。プロの碁ではほとんど見ないですが、アマチュアの中にはけっこう打つ人多いですよね。この手、私はどうも苦手です。単にどう対処したらいいかわからないだけなんですが。

2015040602

とりあえず実戦7まで進んで、これなら白が割り込む流れの定石形になるから白1の手が段違いだし黒良しだろうと思ったのが勝手読みでした。

2015040604

当然ではありますが、切られました。

・・・。

困りました。
この形になってしまうとハサんだ白の石がむしろ絶好の位置にあるため、黒は対処のしようがないように見えます。

2015040605

実戦は12までとなりましたが、これでは黒何をやっているのかわかりません。終盤にはこの辺りの白石を活用して作った地模様を大きく囲われてしまい、盤面でも大差の形勢になってしまったためやむなく投了しました。

うーん、二間低バサミ(というのでしょうか?)に対してどういう風に打てばいいのかよくわからない・・・。誰か教えて・・・。

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コメント

  1. 花六 より:

    初めまして。囲碁のブログを様々さまよい、この質問にたどり着いた次第です。質問に対する回答ですが、最終図の黒3と跳ねた手で、白8の地点に当てを決めて手を抜く進行が定石とされています。黒の実利は小さいですが、先手かつ、外側の黒1子の逃げ出しも見ているので、黒に不満がないと思います。

  2. えにくす より:

    はじめまして。このブログのスパムではない初めてのコメントありがとうございます。4か月も前のコメントに本日やっと気がつきました。いただいた回答ですが、「おぉ、なるほど」→「え・・・でも・・・」→「ああでも確かに」という段階を踏んで納得できました。頭の中で読んだだけだと、序盤で相手の石をこんなに外回りに持ってきてもいいのか・・・?と疑念が湧いたのですが、ならべて確かめてみると最初に両ガカリした石も切った一子もおおいに活力にあふれているということがわかります。それに白もアキ三角で言うほどいい形ではありませんね。持っている定石書にも頼みのJosekipediaにも載っていない形なので本当に勉強になりました。ありがとうございました。