勝てない理由はわかっているのにその対策を取らないのは怠惰でしかない

私のことです。囲碁の話。
最近勝率が悪い。あと2敗で5段に落ちるところまで来てしまった。

負けた碁の展開は6、7割方決まっている。序盤から中盤にかけて優勢と言っていい(あくまでも私見)形勢を築き、その後に発生する局地戦(相手の勝負手を含む)で大きく損をして投了か、最後まで打って数目負けるパターン。もう何回反省して何回同じ轍を踏んだだろうか。ただただ悔しく、歯がゆい。

やるべきことはわかっている。

詰碁。

詰碁の勉強をすれば局地戦が強くなるはず。碁の勉強に何が適しているかと問われたとき、古今東西の強者達は詰碁と棋譜並べを勧めています(調べたわけではありません)。棋譜並べは囲碁を始めて間もなくやり始めたので、この方法での大幅な気力アップは期待できません。かといってやめもしませんが。詰碁の方はひどいもんです。囲碁を始めて15年ほど経ちますが、本格的に勉強したことがありません。下記の詰碁本を持っていますが満足に解ける自信がありません。というか解けません。

ただし、こんな散々な状態ですから局地戦の方面では伸びしろがまだかなりあるのだということも言えます。がんばろう・・・。がんばってこの15年の怠惰で失われてしまった時間を少しでも取り返そう。

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